テークバック

正しいテークバックとは?

投稿日:2020年4月20日 更新日:

久しぶりの練習です。

 

 

練習場でもコレラ感染予防をしています。

マスクがないとお断り、

練習中もマスク着用でした。

 

外出自粛から10日、初めての外出でした。

運動不足になってもいけませんから・・

 

昨晩YouTubeを見ていたら

以前から気になっていた「テークバック」。

そのレッスン動画にぶつかりました。

 

 

正しい「テークバック」とは。

始動は真っ直ぐひくのか、

右目に引くのか、

微妙な引く方向について迷っていました。

正しい軌道を知りたいと思ったわけです。

 

 

ティーチングプロ坂本龍楠」レッスン動画

 

この動画の最初が「テークバック」からだったのです。

それを見て、また

間違ったスイングをしていたことを知らされました。

 

「ヒッティングに左腕の返しは必要ない!」

 

あなたはボールをヒットしたら

左の肘から下の腕と手のひらは返しませんか?

 

私は間違いなく50年間返していました。

何故かという疑問も持たずにです。

 

坂本プロはその返しは全くいらないというのです。

確かにハーフショット気味に

短い距離を打つとき

手のひらを返さず打つことはあります。

 

それは距離をオーバーさせないことと、

方向性を重視するためです。

 

しかし距離を出したいときは

やはり手のひらを返して打ち込んでいます。

ほとんどのクラブをです。

 

それを坂本プロは全てのヒッティングで必要ない!

そして、その打ち方で飛距離も変わらないというのです。

 

今日の練習はそれを実践し

確認してみようと思ったわけです。

 

 

「坂本プロの説明は非常に論理的です」

なぜ、そうするかを論理的に説明されるので

納得するんです。

 

正しいテークバックの説明の初めは

ゴルフクラブの設計上の基本から、

そしてその特性です。

 

クラブにはロフト角とライ角があること、

そこから左手の角度の重要性。

 

左手の角度を維持するためには

左手のグリップをしっかり固定させること。

 

それがフェイス面が動かないことになる。

ということです。

 

 

ボールを真っ直ぐ飛ばすということは

クラブの面を構えた位置に正確に戻すことですね。

これは誰もがわかっていること。

 

問題はそれがバックスイングや

ヒッティングで崩れることの問題です。

 

坂本プロがいうバックスイングの基本は

テークバックからヒッティングまで

フェイス面を動かさず移動させること

 

それには

シャフトとヘッドも動かさないこと。

 

クラブを振るというより

クラブは体の捻転についていくだけ

重要なことは腕でクラブを振るというより

体の捻転についていくという意識。

 

これが面を動かせない極意というわけです。

 

 

言葉で説明するのは難しいものですね。

これだけでテークバックの説明が

終わるわけではありません。

 

面を維持する方法は

グリップから右手の使い方

一つ一つの関連する動きまで

事細かく説明されています。

 

一見難しそうに感じますが、

これは動画を見るとすぐに理解できます。

私の変な説明より動画を見た方が早そうですね。

ユウチューブで見てください。

 

テークバックに関連する動画は約40分。

非常に分かりやすく

これならすぐ実践できそうに思えます。

 

今まで聞いたことがなかったプロですが

全てが「なぜか?」

論理的に説明してくれるので

いっぺんでファンになりました。

 

この動画はかなり続きそうなので

じっくり勉強してみようと思います。

 

 

いよいよ全国に緊急事態宣言の発令です。

 

 

ゴルフの話だけというわけにもいかないご時世です。

やっぱり触れないといけません。

新形コロナ感染。

 

緊急事態宣言から10日

一向にその感染の収束が見えてきません。

 

人の動きはかなり抑制されているようです。

しかし、平日の通勤状況をみると、

とても8割の目標は無理でしょうね。

 

今日も又、ショッキングなコロナ感染の試算

40万人の死亡説!

 

それが現実として感じられる人が

どれ位、今の日本人にいるのでしょうか?

 

私も現実感が持てません。

多分、安倍総理を始め政治家の皆さん

そんなに変わりないでしょう。

 

それが問題なのは

日本のリーダーでありながら

私と同じ程度の危機感しかないということです。

 

この病原菌の恐ろしさは一般人には

もっとわからない人の方が多いんです。

だから8割など無理なお話だと思います。

 

欧米のような強権が実施されなければ

速やかな収束は無理だと思います。

 

今のような緊急事態宣言下での

外出自粛、休業要請の状態では、

最低でも3ヶ月は無理との見解もあります。

これでさえ甘いと思いますが・・

 

感染状況と政治の動きがどう動いていくのか、

強い関心を持って見守っています。

 

2020年4月18日

 

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