ドライバーショット 体と健康

ドライバーショットの「力み」が取れない!

投稿日:2020年5月18日 更新日:

練習場でも「力む」のはなぜ?

力まない時、ものすごくいいショットが出ますね。

その時、これだ!

と思うのですが、続きません。

 

ゴルファーにとって最重要課題とも言える「力みを取る」

今の私の課題です。

 

なぜ「力む」んでしょうね。

多分力まないと緩んでしまうという恐怖感からだと思います。

 

勿論,飛ばしたいという気持ちもあるのでしょうが、

今の私には真っ直ぐ飛ばしたいという気分の方が強いはずなんです。

それでもドライバーを持つと叩きに行ってしまう。

 

私にもこの「力み」が取れるときがあります。

それがどんな時かといえば、

前のホールで大たたきしスコアをあきらめた時です。

 

力が抜けるんですね。

そんな時のドライバーショットは

我ながらびっくりするほど飛んでいるんです。

 

いいショットは「欲」がない時なんです。

考え方次第なんですが

どうしていつもその心境になれないのでしょうか。

 

私レベルのスコアメイクは

ほとんどドライバーショットで決まってきます。

だからこれを克服しなければいけません。

 

今日も武蔵野ゴルフに練習です。

どうしようもなかったドライバーを

今日は克服したいと思ったわけです。

 

そんな時、

こんなタイトルのメルマガが目に留まりました。

 

「力みを取る」ことほど、ゴルフに有益な上達方法はない!

 

「GOLFライブ」の大森プロのメッセージです。

「自分の年齢や身体の衰えを嘆くのではなくて、

 自分自身の「打ち手」のなさを嘆くことが

 必要かもしれません。」

  ・・・・・

・・・・・

 

 もし力まないスイングが出来たときには

 理想のスイング、理想のゴルフにかなり近づいている

というのです。

 

まさしく

理想のスイングというのは「力まない「」という事。

のようです。

 

理想がそんなに簡単に身につくわけはないのだから

嘆くことはないんだ!

そう思って練習場にやってきました。

 

メルマガではその力まないゴルフを教えてくれるご案内でした。

大森睦弘プロ『新・脱力みで飛ばす』

ウェブセミナーのご案内でした。

¥19,800.決してお安くはありません。

 

私には勿体ない、お金もないし購入はしませんでしたが
興味のある方はこちらからどうぞ。

https://g-live.info/sl/?page_id=17577

 

今日は体調がよいのか、

力まないでドライバーショットの練習が出来ました。

きちんと当たってきました。

 

しかし飛びませんね。

ゆるみが自分にも感じています。

 

スライスしないこと、曲がらないこと、

これをまず力まず出来ればあとは精神的なものです。

 

とりあえず体に覚えさせなければいけません。

やはり打って体の覚えさせる以外なさそうです。

 

 

体といえば、少し気になっていたお尻のしびれ

ちょっと心配で多摩総合医療センター

診てもらいに行ってきました。

 

「脊柱管狭窄症」との診断でした。

血管の詰まりを見るため心電図を撮り、

骨の状況をMRIで撮りました。

 

3番目の部分が神経を圧迫しているそうです。

 

スポーツジムが閉鎖になり家の周りのジョギングが

どうも腰に負担を掛けたようです。

朝起きて体を伸ばすとしびれが来るのです。

 

「脊柱管狭窄症」は6年前にも「間欠性跛行」と言われ

50mも歩くと左のお尻辺りが痛くなり歩けなくなったのです。

そのまま5分もたつとその痛みはなくなるのですが、

歩けばまた同じことの繰り返しです。

 

これはやばい、ゴルフが出来なくなる!

勿論お医者さんに行きました。

 

お医者さんはレントゲンを見て、

いとも簡単に「加齢ですね」とおっしゃり、

電気治療とストレッチ運動を奨めます。

 

この「脊柱管狭窄症」は直る方は殆どいないそうです。

ブロック注射は完治療法ではなく重症者には手術を勧めます。

 

確かに手術でよくなった方もいますが、

失敗する例もかなりあるという話です。

 

この病気も一種の現代病で加齢で運動不足からくる贅沢病です。

昔はあまりなかったそうです。

だからお医者さまも専門の先生は全国で400名位しかいないそうです。

 

特に手術で著名な方は100名位といわれているそうで、

こんな話を聞くと

とても手術に踏み切る勇気は出てきません。

 

針や整骨院、整体など一応やってみました。

しかし、どこもこの「脊柱管狭窄症」は治りませんと

はっきり言われました。

 

唯一つ、大丈夫ですよと言われたのが

「足底指圧療法」のKさんの足つぼマッサージで

血流が良くなりなりました。

 

Kさんは体を流れる血の巡りが停滞し起こると言います。

足つぼのマッサージで明らかに血の巡りが良くなったようです。

半年かかりました。

 

今回は少し痛みが違うので気になったのです。

「脊柱管狭窄症」は加齢によるところが大きく

60歳を過ぎると腰痛の人が多くなりますね。

その多くは「脊柱管狭窄症」だそうです。

 

年齢とともに体が硬くなり起こるそうです。

相撲取りに腰痛がいないのは柔軟な体のためだそうです。

体を柔らかくすれば痛みはラクになるそうです。

 

手術するよりしばらくはストレッチ運動で頑張ろうと思います。

 

 

14日に39都県に緊急事態宣言の解除がされました。

この1週間で東京も感染者数が10人以内となり、

解除は近そうです。

 

しかし、今までの生活とはいかないでしょう。

新型コレラとの共存の”新しい生活様式”そうです。

 

気兼ねなくゴルフ場に行けるのはいつになるんでしょうか。

待ちどおしいですね。

 

2020・5・17

-ドライバーショット, 体と健康

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