練習

練習場での効果的な練習方法

投稿日:2020年6月9日 更新日:

コレラが解除されて早くもアラームが点灯しましたね。

TVで見るときれいですがいやな感じです。

練習に行くのが少し気が引けました。

 

今日は徹底してアプローチの練習です。

「ゴルフライブ」スタッフ山田さんが

“やってよかった練習場でのルーティン”

紹介していました。

 

準備体操をしっかりしてから

やはり最初はアプローチだそうです。

 

小さいアプローチショットから順に
大きくしていく手順。

アプローチの重要性は非常に高い
考えているため…

全体の練習量の半分以上はアプローチを
練習しているそうです。

 

ただ、アプローチ練習していても
飽きてしまうので…

一球ずつ違う方向や距離で打って、
ゲーム性をつくって打つ方法が

効果的な練習方法だと言っています。

 

一球ずつ距離と方向を変えて
ターゲットを作るとゲーム感覚で練習でき、

距離感や打ち出し方向などの
感覚を養うのにとても良い方法だそうです。

 

アプローチをしっかり練習する分、
アイアンとウッドの練習は軽め。

 

その理由は

ショットは日によって
調子の良し悪しがバラバラなため

悪い時、自信を無くすことがあるから・・・。

 

これはよくわかります。

だから

練習場ではショット練習は10球以上打たない!

そうです。

 

これは確かにそうですね。

私もこれは取り入れます。

 

私もドライバーの練習では

打てども、打てども真っ直ぐいかない日など

本当に自信をなくしました。

 

それがアプローチに関しては

練習すればするほど、

ミスが少なくなるのです。

 

そのため、山田さんの練習場では

ショットよりもアプローチ練習がメイン

になってるそうです。

 

私もこの練習方法に近いかなと思っていますが

もう少し徹底してみようかと思います。

 

「ゴルフライブ」スタッフ山田さんの練習方法は

ぜひ試してみてください。

 

 

“小さなショットで身につく構えと動き”

 

“アプローチ練習で身につくものは

ドライバーショットまで有効だ“

そうです。

 

大森睦弘コーチのブログから。

「小さなショットはご利益満載」というお話。

 

小さなふり幅のショットは

フルショットを練習するよりも

早く良い動きを身に着けることが出来るそうです。

 

つまり

「正しく動いた小さなショットで身につけた構えや動きは、

スタンスの幅を変えることでドライバーショットまで有効。

 

スタンスを広げることで下半身の可動域が増した分、

振り幅が大きくなるだけでそのまま動きの基本は変わらない」

ということ。

 

フルショットで必要な構えや動きと同じように

小さな振り幅の中でしっかり意識して取り組むことで

素早く上達できると言っています。

 

特に次の3つのことが改善することができるそうです。

  • セットアップ
  • バックスイングの出だし
  • しならせる動き

 

これらの詳しい説明があるのですが

言葉だけでは分かりにくいので省きますが、

興味のある方はぜひ

「Golf Live大森睦弘」のコーナーをお読みください。

 

ゴルフのスイングはやはり言葉だけでは

理解しきれないですね。

 

ただ何となく、

「小さな動きでの練習で

大きな動きまでの十分な練習ができる」

ということはわかる気がします。

 

今日はそんなことで

アプローチの練習に大森プロの教えも

実践してみました。

 

私のショートアイアン

 

サンドウエッジとピッチングウエッジで

110~120ヤードまでの距離をカバーしていました。

(今現在、120ヤードは?ですが・・・)

 

もう35年以上になるサンドウエッジ

バックから外したことはありません。

サラリーマンを辞めた時

役員の方からいただいたものです。

 

 

どこのメーカーのものかも知りません。

SAND-WEDGE R75のロゴと

牛のマークがついてるだけです。

 

バンカーも兼用です。

このクラブでないとバンカーは出る気がしない。

絶対的な信頼感を持っています。

 

このウエッジで80ヤード以内を殆どカバーします。

グリーンエッジで転がすときは8番か7番を使いますが、

少しでも上げる場合は全てこのウエッジです。

 

37~8年使っているのにどこも傷みません。

このクラブがないとゴルフにならないでしょうね。

 

ピッチングウエッジも長いです。

100ヤードから120ヤード位まで、

これに20年以上お世話になっています。

 

メーカーはCobra

まだナイキに吸収される前のものです。

今でもシニアで活躍するジョン・デイリーが

契約プロで優勝した頃です。

 

私は以前にも書きましたが、

余りクラブにはこだわらないところがあり

20年以上このアイアンセットを使っています。

 

クラブが良くても腕が悪くては同じですから・・。

スチール製のSシャフトで硬くて重いんですが

なんの不自由もありません。

このクラブでエージシュートを達成すると決めているんです。

 

 

練習場でのアプローチ練習はこの2本。

 

今日は「ゴルフライブ」スタッフ山田さんの

効果的な練習方法と

大森プロの「小さなショットはご利益満載」

を参考に打ってみました。

 

 

私は、比較的アプローチは大きなミスはありませんが

ワンパットで入れる距離への精度が欲しいのです。

 

ワンパットで入れられる距離感を

この練習で身につかないかと思っています。

 

パッティングはウイルソンの1500円のパターで

かなり確立が上がりました。

 

 

この練習に100発、

今日はきっちり練習しました。

 

私はショートアイアンの練習は嫌いではありません。

練習場では大体思う距離が思うように打てます。

高い球から低い球も問題ありません。

練習場では・・ですね。

 

練習場の限界は

マットで打つこと、

同じところから打つこと、

そして心理的になんのプレッシャーもないこと。

 

ワンパット圏内に落とすことが

この練習では難しい気もします。

やはりラウンド数が問題ですね。

 

梅雨入りがそろそろ迫ってきました。

そして今年も猛暑の予想だそうです。

 

6月18日が今年の初日のようなものですが

年寄りには暑い夏は鬼門です。

猛暑でラウンドはどうするか考えモノです。

中々思うようにはいかないものですね。

 

2020/6/9

 

 

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