パット

パターは嫌になるくらい下手くそでした。

投稿日:2020年3月9日 更新日:

1Rのパター数はうまくいって36、平均2パット。

 

この数字は1ホール平均2パットですね。

これが私の1年前までの私のパット数でした。

 

寄せワンパットもあるし、3パットもあってのこの数字は

とても80を切るゴルフにはなりません。

 

5年前までは、へたくそ!

と思いながらもスコアに執着心がないので

改善しようという気持ちにさえならなかったのです。

 

しかし、心筋梗塞の後、体力的にもおちているのに

突然70台のスコアがホントに久しぶりに出たのです。

それが、

「もしかしたら私はまだゴルフがうまくなれるかもしれない!」

と思ってしまったのです。

 

距離が出なくなりましたから

パーオンはそんなに期待が持てません。

そうするとアプローチとパターでスコアが決まってきます。

 

この2つはまだ練習次第と思いながらも

パターは練習グリーンでうまくいっても本番は違いました。

多分精神的なものですね。

 

精神的に自信を持つために

道具が自分に合っているかどうか、

それを見極めるため

色々ショップで試し打ちをしたのです。

 

しかしパターは高すぎです!

 

下手をするとドライバーより高いものさえあります。

プロが勝つにはパター次第、

といわれるくらい重要なわけだから

皆さん自分に合うものにはお金をかけるんでしょうね。

 

だけど年金暮らしの私にはそんなお金は使えません。

今とりあえず、いいと思っている「ピンタイプ」で

戦う以外ないなと思っていました。

 

ところが2年前、

ネットのバーゲンでWilsonの旧型「マレットタイプ」が

新品1500円で売りに出てたのです。

 

この値段なら私にも買えます。

正直、あまり期待はしていませんでした。

いかにも安物という感じでしょ、

 

 

しかし、真っ直ぐ転がるんです。

サイドラインがついているので方向性がとりやすいんです。

 

それからシャフトの長さです。

これがぴったり合ったのです。

 

あなたはシャフトの長さを気にしていますか?

実は私は全く気にしていませんでした。

しかし重要なんですね。

これも参考になりました。

 

「みんなのゴルフダイジェスト」

 自分に合った“パターの長さ”
知っていますか?

 

操作性が高い「ピンタイプ」は

歳をとって感覚が鈍くなった私には

正確にストロークが出来なくなっていたように思います。

 

その点、このマレット型は安定したストロークができるのです。

1mから2mくらいまでの距離は外さなくなりました。

長い距離にも自信を持って打てるので

3パットが殆どでなくなってきました。

 

じゃー、もうエージシュート間違いないでしょう!

と言われそうですが、

そこがゴルフの難しいところ!

いや面白いところなんですね。

 

ドライバーやアイショットが

パターに合わせて上手くいくということが

そんなに簡単にはいかないものですね。

でも前進しています。

 

パターはフィーリング、自分に合いそうなら安物で十分!

 

このマレット型パターに以前は抵抗感があり

全く使う気もなかったのです。

 

しかしこれも歳の精ですが、

パターにフィーリングが感じられなくなるんですね。

これではピン型がうまく使えるはずがないんです。

 

米国のツアートーナメントをみていても

半数近くがマレット型になってきています。

プロでも方向性とインパクトの加減だけを考えればいい、

マレット型はパターをやさしくしてくれますね。

 

私は大成功だと思いました。

1500円でまた夢が見られそうです。

 

使わなくなった道具は「メルカリ」で販売しよう!

 

古いピン型のパターが4~5本、

いつかは使えるかと、とってあったのですが

あっさり全部メルカリに出品し売ってしまいました。

 

ゴルフ屋さんに持っていくより断然高く売れますよ。

3~40年まえのパターが5000円ですよ。

ピン型のミヤフィールド、結構使っていました。

そんな古いものでも自分の予算に合えば売れるんです。

 

去年からそろそろ不用品を整理しようと

いらないものはメルカリで販売することにしたのです。

 

この歳でネット販売をするとは思いませんでしたが、

モノを売るというのは面白いですね。

今度はメルカリでマレットパターが出たら買ってみようかと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

-パット

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした