ドライバーショット 練習

私の課題はドライバーです。

投稿日:2020年3月24日 更新日:

私が崩れるのは突如スライスになること。

 

終盤に入り疲れが出ると、

かえって腕に力が入り、

前傾姿勢が崩れ、体が開いて打ちに行くのです。

クラブフェイスが開いて入る訳ですから当たり前ですね。

 

私のスライスは何故かドライバーだけなんです。

やはりドライバーは飛ばしたいんでしょうね。

これも55年間で身についてしまった悪い癖。

 

体はその時その時、動きやすい形で動くものです。

ゴルフはその動き=本能のままだと

構えた時のクラブフェイスに戻らないのです。

きちんと真っ直ぐ飛ばすための動きに変えなければいけない。

 

分かっていながら

体は飛ばそうという意識が無意識に働くのでしょうか。

練習場では出来たものが本番ではできないものです。

 

私の教科書「ゴルフは科学でうまくなる」

この本をもう少し若い時に知るべきでしたね。

ゴルフボールを思うように飛ばすということは

脳も改善しなければいけない、

正に「科学」を勉強しなければいけないということです。

 

この歳でこの1冊の本を

体とともにマスターすることは容易ではありません。

 

ただ正しい理論を知ることで

自分のスウィングの過ちを知ることが

重要なんだと言い聞かせ繰り返し読んでいます。

 

これを知らないとゴルフはうまくなれません。

上手くなりたいと思ったら「ゴルフスイング理論」を知ること

そして練習で体に覚えさせることー

 

ゴルフは止まっているボールを打つ訳ですから

若い時はボールを打つだけでも、

そこそこボールは飛んで行ってくれます。

 

運動神経のいい人はすぐに100位までは回れるわけです。

しかし、「理論」を知らないと

100を切るところで殆ど止まってしまいます。

 

そして60歳を過ぎ、筋力が落ちる頃になると

ボールが全く飛ばなくなり、

ゴルフがつまらなくなってしまうのです。

 

しかし本当は筋力が落ちても、

そこそこボールは飛ぶんですね。

正しい打ち方であればー。

 

60歳で筋力が落ちたからと言っても

女子プロの体力くらいはある訳です。

 

じゃーなぜ飛距離が落ちるのかというと、

体を使わず腕力に頼った打ち方で

長年ゴルフをやってきたからです。

私の周りの人は殆どのひとがこれです。

 

正しいスイングを勉強する機会がなく

歳をとってしまった。

これがもったいないですね。

 

アマチュア男子のヘッドスピードは女子プロより早い!

女子プロとアマチュア男子の飛距離比べのデータを見ると、

ヘッドスピードは女子プロより

平均的なアマチュア男子の方が早いそうです。

 

ではなぜ女子プロの方が飛ぶのかというと

大きな理由はミート率の違いです。

ミート率はボールをヘッドの芯でとらえる確率

 

この確率を上げるためには

スイング軌道が正しくなければなりません。

そこで前傾姿勢が大切なんです。

ゴルフは力ではないという証明かも知れません。

 

逆にスイング軌道が正しければ

歳をとって、筋力が落ちても飛ばせる

ということになりますね。

 

私が希望をもてたのはまさにこの事なんです。

ドライバーの飛距離は

いくつになってもこだわるものです!

 

私のドライバーの飛距離は

平均すると200ヤードくらいかと思います。

 

この歳では飛ぶ方だと思っていますが、

ちょっと距離のあるコースですと

なかなかパーオンが難しい飛距離です。

 

あと30ヤード欲しいですね。

この30ヤードのために何をすればいいのか?

色々勉強しました。

 

ドライバーショットについて

役に立ったと思う資料を皆さんにもお分けします。

自分に合いそうだったら是非試してみてください。

 

今日のひとことメッセージ

「突然のスライスを一発で直す方法とは?」

 

これはまさに私へのメッセージと思いました。

ネットで見つけた蒼(アオイ)プロのレッスンブログです。

非常にコンパクトに課題を説明されているので

分かりやすいレッスンといえます。

 

ポイントだけ記述しておきます。

詳しくはブログをご覧ください。

 

<記事のポイント>

ラウンド直前にスイングを直すのは危険!

スイングを直さずにスライスを直す簡単な方法。

ボールの位置を変える!

 

つまり、ボールを置く位置を変えるだけで

スライスは軽減されるということです。

(スライスが直るボール位置)

 

(1)ティーの高さを少し高くする
スライスはインパクトでフェースが開いている状態です。
ティーアップを少し高くするとフェースが閉じやすくなります。
これでスライスを軽減できます。

 

(2)ボールを左に移動する
ボールの位置を左足寄りにするとスライスを軽減できます。

左にボールをずらすと
インパクトでフェースが閉じやすくなります。
フェースが閉じるのでスライスを軽減できます。

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ゴルフの面白さは

ほんの一言のアドバイスで変わってくることです。

 

理論的であれば納得します。

私は納得すればすぐ実践してみます。

 

この一言レッスンはすぐに実践してみました .

練習場では確かに曲がらない確率は増えました。

 

しかし、まだ時々本番で出るのは

本当に身についていないのでしょうね。

根本的な解決はまた別の問題だそうです。

 

ゴルフは難しいな!

とつくづく思うのですが、だから楽しいのですね。

頑張りましょう!

-ドライバーショット, 練習

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