My Golf

今年、初めてのラウンドです。

投稿日:2020年3月30日 更新日:

世の中、コレラでひんしゅくを買いそうですが・・・。

 

3月26日、半年前からの約束で

皆さん、中止などということは微塵も出ませんでした。

しかし、やはり気が引けます。

早く収束してもらいたいものですね。

 

今日のメンバーは

サラリーマン時代の後輩お二人と同じ年のNさん。

3月から11月のシーズン中、隔月で開催する定例会です。

 

桜がちょうど満開でした!

お天気も最高、午後からは半袖でもいいような暑さです。

風もほとんどなく

こんなに恵まれたコンディションは滅多にありませんね。

 

ゴルフ場で感じる四季の訪れは本当に嬉しい。

もうじき緑の芝に変わってくると思うとウキウキしてきます。

 

コースは新武蔵丘ゴルフコース。

 

西武線の飯能駅からタクシーで10分。

4人で乗ると1人あたり300円で来れるんです。

 

私の家からですと1時間もかかりません。

1昨年このコースを見つけたのですが、

選んだ理由はスルー専用コースだからです。

いつも11時頃のスタートで5時前には上がります。

 

お隣は三菱の女子プロトーナメントが開催される

武蔵丘カントリークラブ

両方とも西武プリンス系のゴルフ場です。

 

新武蔵丘ゴルフコースはセルフオンリーです。

料金も昼食付でちょうど1万円位です。

お値段もリーズナブルかなと思っています。

 

岡本綾子プロの監修コース

結構トリッキーで正確なショットが求められます。

ここでいいスコアを出したことがありません。

 

コースからの説明です。

「すべてのプレーヤーが楽しめる」という基本思想で設計がなされている丘陵コース18ホールです。岡本綾子プロが監修を行っており戦略性も十分です。上級者から初心者まで幅広いプレーヤーがゴルフを満喫できるようにデザインされています。各ホールには適度なアップダウンがあり、フェアウェイにはアンジュレーションが施されています。またクリークや池が的確に配置されているため、ほどよい難易度を演出しています。

 

 

 

今年初めてのティショットはやはりスライス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もスタートから

ドライバーショットがスライス気味です。

 

アウト1番は右ギリギリのフェアウエイでしたが

残りを180ヤードも残すスタートでした。

 

距離はあまりないのですが

真っ直ぐいかないと距離は残りますね。

 

しかし2打目をバンカーに入れましたが、

サンドセーブのパーでしのぎました。

 

私はバンカーは全く気になりません。

むしろバンカー越えのアプローチより楽です。

このバンカーセーブはできすぎ、

もう少しで入るかと思ったくらいです。

 

2番は130ヤードのショートホール。

8番アイアンでナイスショットかと思ったら

10ヤードもショート。

 

しかしアプローチを寄せてパ~を取れました。

これは調子が良いなと思った矢先、

3番ホールでティショット7番ウッドがチョロです。

 

絶対の自信を持つこのクラブでなぜ?

原因がわかりません。

左崖下のロストボールでダボになってしまい

一挙に落ち込みました。

 

戦いはハンディをつけてのストローク戦です。

ハーフごととトータル、

全部負けると結構大きいんです。

 

でも、勝っても

ほとんどは帰りの飲み会に拠出させられるので

負けた人がご馳走するようなものです。

 

いつも大体一番若い65歳のO君が勝つのですが

そのO君が珍しく乱調でした。

皆さんも半年ぶりで思うようにいきません。

 

O君は40年前に私が教えた愛弟子みたいなものです。

私のお古のクラブで

筆おろしをしたのを思い出しました。

 

それが10年後にはシングルになり、

30年くらい前までは私もいい勝負をしていたのですが・・・。

今ではもうどうにも太刀打ちできない位

実力に差がでてしまいましたね。

 

もう一人の後輩、Mさんは今年古希。

やはりお年には勝てなく

1昨年からの足の故障(病名不明)でゴルフにならない、

とぼやいています。

 

10年前は彼もやはり250ヤードは飛ばしていました。

その面影はもうないのですが、

本人は足さえ直れば

ハンディはスクラッチに戻すと言ってます。

 

Nさんは私と同じ今年79歳。

まだまだやる気だけはあるようで

負けても負けても出てきてくれます。

 

結果はいつもみんなO君に持っていかれます。

ゴルフはレベルが高い人がコンスタントに勝ちます。

崩れる確率が少ないからです。

 

彼のスイングもさすがに年とともに迫力がなくなりましたが、

ドライバーの飛距離は30ヤード置かれます。

彼のこの飛距離はあと何年もつんでしょうかね。

 

ショットはまさに教科書どおり

アプローチもパターもうまい。

ハンディ4つぐらいでは勝てないですね。

 

でも先生だからとおだてられ、頑張るしかありません。

そんな彼も久しぶりということで

今日はドライバーがまっすぐ行きません。

ゴルフってそんなもんなんですね。

 

だから次こそ!

と思って頑張るのがいいんです。

 

今日の結果は皆さん最悪です。

O君  41・45=86

Mさん 48・53=101

Nさん 51・63=114

私   48・46=94

 

ハンディキャップはO君を基準に

私が+4、Mさん+8、Nさん+20。

 

今日の私の収穫はドライバーショットでした。

最初の2ホールのドライバーショットが

いつものスライス気味。

 

修正をしなければと「前傾姿勢」「起き上がり」

意識したのですがしっくりいきません。

曲がりは少なくなったのですが飛距離が出ません。

 

芯にあたってないのです。

スウィングの軌道がぶれていたようです。

それと久しぶりのラウンドで

力が入りすぎていたんでしょうね。

 

力を抜きました。

特にボールに当てるインパクトを柔らかくしてみたのです。

正解でした。

後半、ボールは真っ直ぐきれいに飛ぶようになったのです。

 

ところが、今日は得意な7番ウッドがおかしいのです。

7番ウッドは160yから使います。

 

今の私の飛距離では2打目で使うことが多く

絶対の自信をもっているのです。

それがボールの頭をたたいてチョロ。

これが3回も出てしまったのがショックです。

 

こんなミスが続きあとはパーが取れません。

結局アウト、インとも大して変わることのないスコアで

1日を終えることになりました。

 

半年ぶりの実践ということでしょうか。

しかし同じミスを犯す愚はいけませんね。

またまた反省です。

 

しかし、新型コレラがどうなるのか?

全く先が見えません。

今日も東京は最高記録を更新。

 

ゴルフコンペも

4月の佐渡TV杯も中止だそうです。

4月はコンペはなくなりそうです。

 

こればかりはどうにもなりません。

この期間はしっかり体でも鍛えておこうと思っています。

-My Golf

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

松山英樹、予選落ち!3ヶ月ぶり実践に調子戻らず。

  米国男子ツアー・RBCヘリテージ 2日目(19日) ◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7099yd(パー71)   松山英樹が3か月ぶりに米国ツアーに戻ってきた。 3 …